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僕だけがいない街

現在と過去を行き来する時間逆行ミステリーの傑作、遂に実写化! 2016/8/3(水)配信開始!

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トレーラー

愛する人を守るため、僕は18年前に戻った

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作品紹介

イントロダクション

 原作は「このマンガがすごい!」3年連続ランクイン、「マンガ大賞」2年連続ランクイン、「これ読んで漫画RANKING」1位を獲得、著名人や文化人、書店員からも傑作との呼び声が高い「僕だけがいない街」(KADOKAWA「ヤングエース」)。連載開始当初から50以上オファーが殺到した映像化権争奪戦を経て、強力なキャストとスタッフによる実写映画が遂に完成した。

 本作は、<リバイバル>という<時間が巻き戻る>不思議な現象に巻き込まれた主人公の悟が、現在<2006年>と過去<1988年>の2つの世界を行き来しながら、自身が無実の罪を着せられ、犯人として指名手配中の2006年の<母親殺害事件>と、18年前の<連続児童誘拐殺人事件>の謎と真犯人に迫るミステリーだ。幼少期のある経験が原因で、人生に対してどこか諦めつつあった悟が、29歳にして自分に向き合う成長ストーリーでもある。

ストーリー

 売れない漫画家の藤沼悟は、アルバイトのピザ屋で配達中に何度も同じ時間が巻き戻る<リバイバル>と言う現象が起きる。周囲の違和感を察知した悟は、交差点に暴走するトラックから小学生を助けるが、その代償として自分がはねられてしまう。病院に付き添ってくれたのはバイト仲間の愛梨。他人に対して距離を置く悟に対し、なぜか気後れせずに接してくれる特別な存在だ。数日後、誘拐未遂を目撃した悟の母・佐知子が何者かに殺害され、愛梨も命を狙われる。警察から容疑者として疑われた悟が逮捕される寸前、またしても<リバイバル>……。まき戻った先は18年前、同級生の雛月加代が被害者となった連続誘拐殺人事件が起こる直前だった。29歳の意識のまま、10歳の身体に<リバイバル>した悟は、連続誘拐殺人事件と母親殺害事件の関連性に気付く。真犯人を追いつめるために、現在と過去を行き来しながら事件の謎に迫っていく。はたして、悟は18年前の事件を未然に防ぎ、大切なひとを救うことが出来るのか?

“リバイバル”とは!?時間がある時点まで何度も巻き戻る現象。

その直後に起こる事件や事故の原因に悟が気付き、それを解決して未然に防ぐまで、自分の意志とは関係なく同じ場面が繰り返される。